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この曲が生まれたルーツ。
 ある日のこと、青空が広がり、爽やかな風と共に、笑顔の素敵な紳士が私の家を訪ねてきました。
 「今までの人生を振り返り、こうして楽しく生きていられるのは、今日まで出逢えた皆様方のおかげです。」と感謝の気持ちで心を振るわせ、銀婚式を祝うパーティーの招待状を大切そうに両手で握りしめながら私にくださいました。
 「僕は希望の光の船の船長なのです!まだまだ叶えたい夢が沢山あります。夢を追い続ける勇気さえあれば、すべての夢は実現できると信じています。幾つになっても夢を求め続け、ワクワクしていたいのです。色んなことがありましたが、今が本当に幸せです。こうやってみんなといる時が一番幸せなのです。」
 そんな熱い想いをお聞きした瞬間、その紳士の幸せそうな笑顔と共にこの曲が生まれました。

    実るその夢

    作詞/作曲 鈴木里実

    いつの間にか 時は流れ
    ここに辿り着いた
    幾千の波間を乗り越え
    旅は続く

    夢 希望 そして愛よ
    いつもこの胸に
    優しく光る愛が海原を超えて

    愛する人よ 心から思う
    君が微笑むたび
    僕も笑顔に

    夢 希望 そして友よ
    全てこの船に
    水平線を目指して
    進む 光りの船

    ありがとう友よ
    永遠(とわ)にと願う
    あなたといる時代(とき)が
    僕の青春

    愛する人よ
    愛する友よ
    あなたに出会えた幸せ
    それが僕の実るその夢